紫外線は極力、避ける! - シュ・シュレの口コミ:シュ・シュレのシワ消し効果はいかに? 

2013年06月27日

紫外線は極力、避ける!

紫外線が肌に悪い事は、あなたも十分にご存じでしょう。

紫外線がなぜ肌に悪いのかというと、メラニン色素の沈着を招くからなんです。


紫外線というのは、肌というより、細胞そのものを痛めます。

肌は、細胞を紫外線から守ろうと、その表面にメラニン色素を発生させることで、紫外線が直接細胞を攻撃することを防いでいるというわけです。


夏になると日焼けして肌が黒くなるのは、実は肌の防御反応だというわけです。


紫外線から肌を守ってくれる強い味方、メラニン色素ですが、そうはいってもメラニン色素は場所によってはムラになるため、それがシミなどに発展してしまいます。


できるだけメラニン色素を作らなくても良いよう、肌を日焼けから守ってくれるUVカットクリームは必ず利用しましょう。

夏だけでなく、1年中を通じて紫外線は降り注いでいます。

ただ、冬の紫外線は弱いため、夏のように肌が黒くなるほどの日焼けはせずに済みますが、冬・春・夏と紫外線にさらされた肌が、秋口に一気にシミになって出てきます。


秋口の肌のシミを防ぐためにも、UVカットクリームはSPFの低めのもの(20〜30くらいで十分です)を1日に何度か薄く塗り直すのがベストです。

SPFの数値は、1で20分間日焼けを遅らせることができるという意味です。

従って、SPF20だと400分間、1回塗ると6時間半くらいは日焼けを防いでくれるという計算になりますが、実際には汗で流れたり、服でこすれて取れたりするので、2時間ごとに新しいクリームを塗るのが良いのです。

SPFは50が最高値となっていますが、50だと1000分間、つまり16時間日焼けを防いでくれるという計算となりますが、日照時間は16時間もないので必要ない、と言えます。


それに、SPFの値は大きくなるほど肌にかかる負担は相当大きくなります。

たとえ海に1日中いる時でも、SPFは30くらいのものをこまめに塗り直す、これを覚えておいてください。




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ラベル:紫外線 肌
posted by シュシュレ at 22:11| スキンケア全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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